- トップ»
- 出演者・タイムテーブル・エリア情報»
- アーティスト
出演者・タイムテーブル・エリア情報
アーティスト:淡路島

Bank Band with Great Artists
 |
 |

KAN
|

Def Tech |

Salyu
|

ナオト・インティライミ |

横山剣
|

RHYMESTER
|

Bank Band
|
2004年、ap bankの可能性をさらに広げるため、小林武史、櫻井和寿を中心に結成。2004年1月には、これからの未来のために"一生活者としてできること"を、音楽を通して感じて欲しいというメッセージのもとカバーソングライブ 「BGM〜Bank with Gift of Music for AP BANK」を開催。ここで演奏した曲を新たにスタジオ・レコーディングしたALBUM「沿志奏逢」を2004年10月にリリース。ap bank fesのハウスバンドとしての役割を担う。
2010年6月30日には3枚目のオリジナルアルバム「沿志奏逢3」がリリースされた。
詳細プロフィールはこちら |
Band Act
 |
 |

GRAPEVINE
|

TRICERATOPS
|

曽我部恵一BAND
|

NICO Touches the Walls
|

Mr.Children
|

Mr.Children
|
(50音順/敬称略)

Salyu
つま恋:7/14(土)
淡路島:8/4(土)
みちのく:8/19(日)
2000年4月、Lily Chou-Chouとして2枚のシングルをリリースし
2004年、シングル『VALON-1』でSalyuとしてデビュー。
2005年、1stアルバム『landmark』をリリース。
2008年11月には、ベストアルバム『Merkmal』をリリースし、
同アルバムホールツアーでは初の日本武道館公演も敢行。
2010年3月、セルフプロデュースとなるアルバム『MAIDEN VOYAGE』をリリース。
これに伴い全国ツアー『Salyu Tour 2010 MAIDEN VOYAGE』も敢行。
そしてシングル『LIFE(ライフ)』のリリース、初のコンボ編成での全国ZEPPツアーを大成功させ、女性アーティストとしてのその地位を不動のものとした。
2011年4月13日には「salyu × salyu」プロジェクト第1弾としてCornelius=小山田圭吾との共同プロデュース作品「s(o)un(d)beams」を発表し『salyu × salyu tour s(o)un(d)beams』を大成功させる。
7月13日にSalyu名義として15thとなる両A面シングル「青空/magic」のリリース。
8月10日、作曲・小山田圭吾、作詞・坂本慎太郎が手掛けた
”INFOBAR A01”のCMイメージソング「話したいあなたと」を
salyu × salyuの新曲として配信限定でリリース。
10〜11月には初の対バンライブ『salyu × salyu―話したいあなたとー』とシューティングライブ『salyu × salyu s(o)un(d)beams +』を敢行。
11月にはSalyuと小林武史の2人だけのライブ「a brand new concert issue "m i n i m a " - ミニマ - Salyu × 小林武史」を東京・大阪の2公演を行い、チケットは即日完売となり、さらに東京公演ではSalyu初のYouTube Liveによる生中継配信を行い、大きな注目を集める。
2012年2月1日にSalyu 16thとなるシングル「Lighthouse」とsalyu × salyu Live DVD「s(o)un(d)beams+」を、2月15日にはSalyu 4thとなるオリジナルアルバム「photogenic」がリリース。
この作品を引っさげ、3月16日からSalyu Tour 2012 photogenicがスタートし、大盛況のうちに幕を閉じた。
そして、5月には自身初となるフルオーケストラとのコラボレーションライブを行い、大きな話題を集めた。
6月には初の海外ライブとしてsalyu × salyuがロンドンのJAZZ CAFÉ LONDONとバルセロナで行われるSonar 2012に出演が決定している。
official site:http://www.salyu.jp/

Def Tech
8/5(日)
ShenとMicro、二人のユニット。ヴォーカルだけでなく作詞作曲・アレンジ・プロデュースも自ら行い新ジャンル“ジャワイアンレゲエ”を確立した。ファーストアルバム『Def Tech』(2005)、セカンドアルバム『Lokahi Lani』(2005)、サードアルバム『Catch The Wave』(2006)と3作連続で驚異的セールスを記録し、揺るぎないポジションを築いた。トータルセールスは500万枚以上。2007年9月、音楽的な方向性の違いからユニットを解散。ソロ活動、数々のコラボレーション作品への参加を経て、2010年再始動しアルバム『Mind Shift』を発表。昨年10月にニューアルバム『UP』を発売、異例のロングセールスを記録。
今年2012年3月〜4月全国ツアー“UP”Japan Tour 2012を、4月には初のベスト「GREATEST HITS」をリリースし、大ヒット中。
official site:http://deftech.jp/

GRAPEVINE
8/4(土)
1993年から大阪で活動を開始する。
マービン・ゲイの「I heard it through the grapevine」からバンド名を名づける。
1997年9月、ミニ・アルバム『覚醒』でデビュー。
メンバーは田中和将(Vo/Gt)、西川弘剛(Gt)、亀井亨(Dr)、高野勲(Key)、金戸覚(Ba) 。
最新作はミニ・アルバム『MISOGI EP』(2012)。
今年はデビュー15周年のアニバーサリーイヤー。9月には東京と大阪(ともにNHKホール)でワンマンライブを行う。
official site:http://www.grapevineonline.jp/

NICO Touches the Walls
8/5(日)
2004年、光村龍哉(Vo&Gt)・古村大介(Gt)・坂倉心悟(B)・対馬祥太郎(Dr)にて結成。多彩なメロディーと、一度体感したら忘れられない卓越したライヴパフォーマンスが魅力の注目のバンド。2007年『How are you ?』にてKi/oon Musicよりメジャーデビュー。2010年には日本武道館にてワンマンLIVEを開催。2011年Single『Diver』は、自身初のオリコンTOP10入りを果たす。2012年には、ヒット曲「手をたたけ」を引っさげ幕張メッセで地元公演を行う。Single「夏の大三角形」(「カルピスウォーター」CMソング)と、クリップ集DVD「Library vol.2」を発売。今秋にはホールを含む全国ツアーも予定しており、精力的に活動中。
official site:http://www.nicotouchesthewalls.com/

曽我部恵一BAND
8/4(土)
曽我部恵一(vo,gt), 上野智文(gt), 大塚謙一郎(b), オータコージ(dr)による、ロックンロールバンド。
2005年2月19日に行われたSHIBUYA-AX「JAPAN CIRCUIT vol.2」にて初ライブを行い、これを機に曽我部恵一BANDを結成。このバンド名義で同年12月に日本各地で行われた熱狂のライブを収めた『LIVE』をリリース。その後も年間100本以上のライブをこなし、1年中ツアー状態を3年間継続。日本屈指のライブバンドとして各地のフェスに参戦し、着実にファン層を獲得してきた。そして、2007年の「RISING SUN ROCK FESTIVAL」ではメインステージにて大トリを務めるまでになる。
2008年3月に1万枚限定シングル『魔法のバスに乗って』を発売し、瞬く間に完売。4月には満を持して初のスタジオ収録アルバム『キラキラ!』をリリース。このアルバムのリリースツアー終了後1ヶ月というスパンで、ベストテイクを集めたライブベストアルバム『トキメキLIVE!』をリリースする。翌、2009年2月に2ndシングル『ほし』、6月に2ndアルバム『ハピネス!』、10月には3rdシングル『プレゼント』をリリースするも、この後、バンドは永きに渡る制作期間に入る。
そして、遂に2012年4月、約3年ぶりとなる3rdアルバム『曽我部恵一BAND』がリリースされ、各方面で大反響を呼ぶ。
ディスコやハウスミュージックのきらめき、ソウルミュージックのメロウネスを携えて、生きることのすべてを無骨なまでにロックンロールで体現する唯一無二のバンドである。
official site:http://rose-records.jp/artists/keiichisokabeband/

Mr.Children
つま恋:7/14(土) , 7/15(日) , 7/16(月・祝)
淡路島:8/4(土) , 8/5(日)
みちのく:8/18(土) , 8/19(日)
桜井和寿(Vo&G)、田原健一(G)、中川敬輔 (B)、鈴木英哉(Dr)
1992年ミニアルバム「EVERYTHING」でデビュー。2012年4月より全国ドームツアー「MR.CHILDREN TOUR POPSAURUS 2012」を開催、55万人を動員。デビュー20周年を迎えた5月10日にはBEST ALBUM「Mr. Children 2001-2005 <micro>」「Mr.Children 2005-2010 <macro>」をリリースした。
official site:http://www.mrchildren.jp/

Bank Band
淡路:8/4(土) , 8/5(日)
2004年、ap bankの可能性をさらに広げるため、小林武史、櫻井和寿を中心に結成。
2004年1月には、これからの未来のために"一生活者としてできること"を、音楽を通して感じて欲しいというメッセージのもとカバーソングライブ 「BGM〜Bank with Gift of Music for AP BANK」を開催。ここで演奏した曲を新たにスタジオ・レコーディングしたALBUM「沿志奏逢」を2004年10月にリリース。ap bank fesのハウスバンドとしての役割を担う。
2010年6月30日には3枚目のオリジナルアルバム「沿志奏逢3」がリリースされた。

<櫻井和寿(Guitar&Vocal,Chorus)>
1992年 Mr.Childrenとしてミニアルバム「EVERYTHING」でデビュー。Mr.Childrenの活動と並行して、2003年、小林武史らと共にap bankを設立。2004年よりBank Bandとしての活動を開始。「BGM 〜Bank with Gift of Music for ap bank」「ap bank fes」などのライブ活動に加えて、ライブでカバーされた楽曲を中心としたアルバム「沿志奏逢」をリリース。Bank Bandとしてのオリジナル楽曲4曲を含め、これまでに3枚のアルバムをリリースしている。

<小林武史(Keyboards)>
音楽プロデューサー、キーボーディスト。
Mr.Children、My Little Lover、レミオロメン、Salyuなど数多くのアーティストのレコーディング、プロデュース、作・編曲、ライブ演出などを手がける。「スワロウテイ ル」(1996)、「リリイ・シュシュのすべて」(2001)など手がけた映画音楽も多数。「BANDAGE」(2010)では映画音楽だけでなく、監督 も務めた。
2003年に櫻井和寿と「ap bank」を立ち上げ、環境プロジェクトに対する融資などのほか「ap bank fes」の開催、2010年には「株式会社 耕す」を千葉県木更津市に立ち上げるなど、多岐にわたって活動している。2006年に、東京・神宮前に立ち上げた「kurkku(クルック)」では、有機 野菜をつかったレストランやカフェのほか、オーガニックコットン栽培の農家の支援となる「プレオーガニックコットン」にも取り組んでいる。

<小倉博和(Guitar)>
Guitar,Arrange,Produce
香川県出身。
1982年よりプロミュージシャンとしての活動を始める。
桑田佳祐監督作品、映画「稲村ジェーン」にギタリストとして参加。
1994年桑田佳祐ソロアルバム「孤独の太陽」で全編にわたりサポートをする。
日本レコード大賞においてアルバム大賞を受賞し高く評価される。
以降、レコーディング、ライブ、幅広いセッションにギタリスト、アレンジャー、サウンドプロデューサーとして参加。数多くのアーティストからの信望も厚い。
1991年ギター・デュオ“山弦”を結成。
これまでに5枚のオリジナル・アルバムそしてLIVE DVD、アナログボックスをリリースしている。
また、ソロギタリストとしてLIVE、作品を発表するなど活動は多岐にわたる。

<亀田誠治(Bass)>
‘64年、アメリカ、ニューヨーク生まれ。辰年。 ‘89年、音楽プロデューサー、ベースプレイヤーとして活動を始める。これまでに椎名林檎、平井堅、スピッツをはじめ Do As Infinity、スガ シカオ、アンジェラ・アキ、JUJU、秦基博、いきものがかり、チャットモンチー、エレファントカシマシ、WEAVER、植村花菜、ハナエ、MIYAVI VS KREVAなど 数多くのアーティストのプロデュース、アレンジを手がける。 ‘04年夏から椎名林檎らと東京事変を結成。‘12年閏日に惜しまれつつも解散。 ‘07年、第49回日本レコード大賞、編曲賞を受賞。
‘09年には自身初の主催イベント「亀の恩返し」を武道館にて開催した。
official site:http://www.kame-on.com/

<河村”カースケ”智康(Drums)>
1960.5.3 東京都出身 O型
ザ・タイガース、グループ・サウンズを聴いてドラムを始める。
最大のアイドルはザ・ビートルズ。タイトなドラムスタイルは多くのアーティストの信頼を得ている。
19歳の頃からドラマーとして活動を開始。
ぴかぴか、GRANNY TAKES A TRIPといったバンドでメジャーデビュー。
その後、斎藤誠、aiko、椎名林檎、いきものがかり、Do As Infinity、矢野真紀、藤井フミヤ、スキマスイッチ、仲井戸麗市、松任谷由実、一青窈、秦基博、トータス松本、徳永英明、桑田佳祐 等、数多くのアー ティストのライブ、レコーディングに参加。
趣味/楽器収集、野球観戦
official site:http://www.orangecollar.com

<四家卯大(Cello)>
Cello,Conpose,Arrangement,Lyrics
1966年1月7日生まれ。東京都出身。10才よりチェロを始める。
財)新日本フィルハーモニー交響楽団に1988より1991まで在籍。
在団中には小沢征爾、アレクサンダー・シュナイダー、シモン・ゴールドベルク、ムスティスラフ・ロストロポーヴィッチなど内外の著名なアーティストと数多くのステージを共にする。その後、ポップバンドBREW-BREWに参加し3枚のアルバムをリリース。
以降、多数のアーティストのレコーディング、ライブ、映画・CM音楽制作に参加。
近年ではMONGOL800のキヨサクを中心とするセッション集団「The NO PROBLEM's」でも精力的に活動している。
official site:http://udai.air-nifty.com/hibi/

<登坂亮太(Chorus)>
クラシックバレエの家に生まれる。大学卒業後、企業に就職するが4年務めて退社、2001年から音楽活動を開始。
吉祥寺や渋谷を中心に音楽活動を展開。柔らかな声を持つ唄うたい。
作詞作曲、舞台の音楽監督や舞踊家への楽曲提供、イベントのオーガナイズ、また自身もミュージカルや舞台に出演し様々なジャンルに挑戦中。
ap bank fes '05~'11、東京環境会議に参加。2007年にはMr.Children HOME TOUR 2007にもコーラスとして参加している。
昨年、バレエダンサーとしても活躍中の弟、太頼と共に”登坂兄弟”名義でキャタピラーに参加し「足跡」をリリース。
ap bank fes'05に多大な影響を受け、ハセベケン氏とレゾナンスした事によりNPO団体”green bird”の吉祥寺支部を立上げ、自身が支部長を務める。その傍ら生活に密着した環境問題に取り組み、地元武蔵野の自然体験プログラムのNPO法人”TOKYO NATURE LAND”理事にも就任。
official site:http://www.tosakaryota.com/

<イシイモモコ(Chorus)>
北海道⽣まれ。横浜育ち。
2003年よりハミングキッチンとして活動、2009年冬よりソロ活動開始。細野晴⾂トリビュートアルバムへの参加や、映画「グーグーだって猫である」(監督: ⽝童⼀⼼)の挿⼊歌を担当。Bank Bandのchoとしてap bank fesに参加している他、様々なミュージシャンのレコーディングやライブにも参加し、数々のCMソングも担当している。
official blog:http://ameblo.jp/momo-largo

ナオト・インティライミ
つま恋:7/15(日)
淡路島:8/5(日)
みちのく:8/18(土)
三重県生まれ、千葉県育ち、世界一周28カ国を515日間かけて一人で渡り歩き、各地でLIVEを行い、世界の音楽と文化を体感。『インティ ライミ』とは南米インカの言葉で『太陽の祭り』を意味する。帰国後、自らのソロ活動の他、コーラス&ギターとしてMr.Childrenツアーサポートメンバーに抜擢され、2009年2月から行われた全国アリーナツアー、さらに11月より行われた5大ドームツアーにも帯同し知名度を上げることになる。
2010年4月、UNIVERSAL MUSIC/UNIVERSAL SIGMAよりメジャーデビューシングル「カーニバる?」をリリース。翌月に2ndシングル「タカラモノ~ この声がなくなるまで~」を 2ヶ月連続リリース、累計80万DLを超えるロングヒットを記録し、レコチョクアワード2010上半期の着うたフル部門/新人アーティストランキングで堂々の1位に輝く。7月7日に1st アルバム「Shall we travel??」をリリースし、12月には男性ソロシンガーとしては今世紀最速となるメジャーデビューから8ヶ月での武道館公演をソールドアウト!
デビュー2年目の2011年2月には4thシングル「今のキミを忘れない」をリリース。100万ダウンロード越えてこれまた大ヒット!4月に5thシングル「Brave」をリリースし、5月には2枚目となるアルバム「ADVENTURE」をリリース。オリコン初登場3位を記録し、3週連続トップテン入りの大ヒットを記録!6月からは全国ツアー、その後6thシングル「Hello」をリリース。秋には全国で学園祭ツアー、12月にはクリスマスパーティー称して代々木第一体育館を即完させるなど、2年目のジンクスなど微塵も感じさせない活躍で2011年を締めくくった。
そしてさらなる飛躍を誓った2012年、7枚目のシングル「君に逢いたかった」がレコチョクのウィークリーチャートで1位を獲得し、3月に8枚目のシングル「愛してた」をリリース。さらには5月より全国ホールツアーも始まり、とどまるところを知らないナオトの活躍から今年も目が離せない!
official site:http://www.nananaoto.com/

KAN
8/4(土)
本名:木村 和
生年月日:1962年9月24日生まれ
出身地:福岡県福岡市生まれ
1987年、アルバム『テレビの中に』でデビュー。
以降2001年までに13枚のオリジナルアルバムを発表した後、
2002年春渡仏し、パリ・エコールノルマル音学院で、
クラシックピアノを基礎から学び直す。
2004年夏の帰国後は、バンドと単身弾き語りの全く異なる2スタイルでの全国ツアーを交互に開催する他、ジャンルにとらわれない様々な形態でのライブ活動を展開中。
最新アルバムは15作目の『カンチガイもハナハダしい私の人生』。
【レギュラー番組】
● STVラジオ(北海道)『KANのロックボンソワ』
毎週土曜深夜 24:00~25:00
● FM COCOLO(関西)『KANと要のWabi-Sabiナイト』
毎週土曜 18:00~19:00
official site:http://www.kimurakan.com/

横山剣
8/4(土)
クレイジーケンバンド・リーダー/作曲・編曲・作詞・Keyboards・Vocal
1960年横浜生まれ。
小学校低学年の頃より脳内にメロディーが鳴り出し独学でピアノを弾き作曲を始める。
小学校5年生(1971年)の時、中古レコード屋の野外サウンド・システムにてマイク片手に実演販売を行う。こうしたことがキッカケとなって音楽の世界にのめり込んで行く。中学2年よりバンド活動を開始して以来、地元横浜を中心に数多くのバンドで活躍するが、1981年にクールスRCのコンポーザー兼ヴォーカルとして晴れてデビュー。以後、ダックテイルズ、ZAZOU、CK'S等のバンドを経て、1997年春クレイジーケンバンドを発足。
これを機に自分の作品に最も適したシンガーが自分である事に気付き、シンガー/ステージ・パフォーマーとしてのスキル&テクニックをも高めて行く。
作曲家としては、和田アキ子、TOKIO、SMAP、一青窈、松崎しげる、グループ魂、藤井フミヤ、ジェロ、関ジャニ∞等、数多くのアーティストに楽曲提供。
さらにm-flo、ライムスター、ARIA、マイティー・クラウン・ファミリーなど、ジャンルの壁を超越したコラボレーションを実現し、2011年9月14日には“堺正章とクレイジーケンバンド”の名義で『そんなこと言わないで』をリリースするなど、その音楽活動は多岐にわたる。
その他、2007年には初の自叙伝『マイ・スタンダード』(小学館)を約500ページ全て本人による書き下ろしで発売し、たちまち重版が決定するなど発売直後から、各マスコミの注目を集めた。横山の文章は各分野でも高い評価を受けており、待望の文庫本化が決定。6月6日に発売される。
official site:http://www.crazykenband.com/

RHYMESTER
8/5(日)
宇多丸(Rap)、Mummy-D(マボロシ, Mr. Drunk: Rap/ Produce)、DJ JIN(breakthrough: DJ/ Produce)
からなるヒップホップ・グループ。別名“キング・オブ・ステージ”。
1989年グループ結成。以降ライブ活動を中心に支持を集め、1999年3rd.アルバム『リスペクト』のヒットで日本のヒップホップ・シーンを代表する存在に。以降活動の場をメジャーへと移し、2007年には日本武道館でのワンマン公演を成功させた。その後グループとしての活動を休止したが、2009年シングル「ONCE AGAIN」で再始動。続く4年ぶりのオリジナル・アルバム『マニフェスト』はグループ史上最高位を記録するヒットとなる。
2011年3月2日 8th.アルバム『POP LIFE』リリース。
2011年7月27日 サマーアルバム『フラッシュバック、夏。』リリース。
2012年3月21日 映像作品『KING OF STAGE Vol. 9』リリース。
official site:http://www.rhymester.jp/

TRICERATOPS
8/5(日)
96年、和田唱(Vo,G)、林幸治(B)、吉田佳史(Dr)で結成。97年、シングル「Raspberry」でのデビュー時から着実に注目を集め、抜群の演奏力を武器に数多くの音楽ファンをロックで踊らせきた実力派。04年からは毎年2回の全国ツアーを行い、ROCK IN JAPAN FES.やFUJI ROCK FESTIVALなど年間20本以上のイベント出演を果たしている。11年には一発録りのライブレコーディングアルバム「LOVE IS LIVE」をリリース。今年15周年を記念する15TH ANNIVERSARY TOURを開催。7月にはベストアルバム「DINOSOUL -BEST OF TRICERATOPS-」をリリース。USTREAM生配信で注目されている全12回に渡る「連載・おとといミーティング TRICERATOPS"12-Bar"」も開催中。
official site:http://www.triceratops.net