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VOL.17
2018.08.08
- ap bank fes ’18フードエリアレポート
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- 猛烈な暑さのなか行われたap bank fes ’18。もちろん暑さはステージエリアだけではありませんでした。 フードエリア「piha」「koti」「koti market」「Reborn-Art VILLAGE」や、プレイエリア「puu」、キャンプエリアでも、暑さのなか数え切れないほどの笑顔が生まれました。 その模様をフォトギャラリーでご紹介します!
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▲今年はじめて設けられたReborn-Art VILLAGE。
ap bank の東北復興支援のひとつとして宮城県・石巻市/牡鹿半島を中心に行うアートと食と音楽の総合祭「Reborn-Art Festival」のコンセプトを元に、フード、アート、ワークショップという3つの参加型コンテンツを展開しました。フード<Reborn-Art DINING>においては、サスティナブル/循環をさまざまな形で実践している生産者やシェフと一緒にこの日のためにメニューを考え、提供しました。▲「スイカのグラニテ」は熊本産のスイカを使用。被災地復興支援の一環です。
▲石巻の牡鹿半島の鹿肉を使った「牡鹿の鹿バーガー」
▲愛情をかけてのびのびと育った自然放牧豚を使用「たけしのTHE豚丼」
▲Reborn FLOWER HOUSEはReborn-Art Festivalが東北復興支援の一環であるという側面をつま恋に来たお客さんにもつないでいきたい、という想いから生まれたアート作品です。 石巻で実際に使用していたが居住者がいなくなり、なくなる予定だった仮設住宅を移設して、その周りにジャングルジムを設置。花が咲いていくように、来場者のみなさんの手でたくさんの風船がつけられていきました。
▲みんなが風船にいろいろなメッセージを寄せてくれました。
▲Reborn FLOWER HOUSEを作ってくれた美術家の深澤孝史さん。
▲Seed ball CIRCLEは<種>をすべてのスタートに見立て、私たちは地球を中心にした環(わ)の中でつながって生きているということを感じられる、ワークショップを行いました。 作ったSeed ballは、持ち帰って自宅で栽培したり、友達にプレゼントしたり、後日開催する農場に植えるワークショップにつなげたりしました。
▲西日本の豪雨で被災された方に向けた募金を行い多くの方にご支援をいただきました。
▲カップを必要とするドリンクの提供にはすべてリユースカップを使ってごみを減らす取り組みを行いました。
▲来場者のみなさんにはマイ箸、マイカトラリーを持ってきていただきました。それにより、割り箸などの使い捨てカトラリーの使用量を削減できました。
▲こだわりの食の数々がならぶフードエリア。約50もの店舗がそれぞれの考えるサステナビリティを食を通じて表現し、安心で美味しい食事を提供しました。
▲つま恋の竹でつくられた大きなブランコとジャングルジムは、子供にも大人にも大人気!
▲ワークショップもさまざま。こちらはアルミを叩いて作る、世界でひとつのマイカトラリー。
▲熊本地震の際に被災した家いえの屋根を覆っていたブルーシートでコサージュを作るワークショップ。ブルーシートのバッグも販売。
▲年輪を版画にしたトートバッグ作りのワークショップも。
▲環境対策ボランティアのみなさまに、エコステーションでのごみの分別ナビゲーションと、リユースカップの運用を行なっていただきました。
▲フードエリア/プレイエリア/キャンプサイトで使用する電力は、廃食油などをリサイクルしたバイオディーゼルで発電しました。※一部施設から賄われる電力を除く。
▲ap bank fesの夜の風物詩「丘の上の映画館 by CINEMA CARAVAN」ではメッセージの込められた映画を上映。
▲フェアトレード、自然のものをつかった商品など、地球や人にやさしい雑貨などを販売しているkoti marketは夜も賑わっています。
▲こちらも夜の風物詩、竹灯篭によるライトアップです。